NASを使って動画ファイルをリビングで見る

Posted by tinyseo on 土曜日 3月 5, 2016 Under パソコン

日頃撮影した映像をパソコンで編集したりするのですが、リビングのテレビで見るにはいちいちDVDに焼いたりする必要がありました。
また、最近はハイビジョンでの撮影となるため、それをBlu-rayディスクに焼くのはコスト面や管理面からも負担です。

そこで映像をMP4動画ファイルに変換して家庭内LAN経由で再生する事を考えました。
テレビ側は最近流行りの外付けのメディアプレーヤーを使います。
最初はパソコンのファイル共有もしくはDLNAでの配信を試したのですが、利用に問題はないものの動画を見る間パソコンを立ち上げておかないといけないので電気代がかなりかかりそうでした。

次に考えたのが無線LANアクセスポイントにハードディスクを接続してのファイル共有ですが、容量の制限や接続機器の相性の問題がありすぐに断念しました。
そこで導入したのがNASです。国内メーカーの製品は評判がよくないので海外の専業メーカーの入門機にしました。拡張性と故障を考えてハードディスクを2台搭載できるタイプにしてあります。
このメーカーの製品は管理方法がよく考えられており、ブラウザを使って様々な設定が可能、希望すれば音楽配信やWebサーバー、メールサーバー等のアプリをメーカーのサイトからダウンロードして機能拡張できる柔軟さもあります。

私の場合はファイルを見られればよいのでDLNAによる共有の設定をしましたが画面も分かりやすく迷う事なく設定できました。
専業メーカーの製品なのでエントリーモデルとは言え性能も十分で、動画を色々操作しても問題なく動作します。
ハードディス内蔵型のNASになるので起動したままにしておいてもパソコンを立ち上げておくのに比べれば圧倒的に電気代が節約できる点もかなり満足できます。
パソコンを点けっぱなしにしておく事で火事になるケースも聞くのでNASを使う安心感もあると思います。

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729円の格安のデジタルオーディオでした

Posted by tinyseo on 金曜日 2月 26, 2016 Under パソコン

今では一応は周辺機器などの使い方は分かってきましたが、全く初心所の時に周辺機器の使い道を全く知らない時があったと思います。
その時に格安で古い型のデジタルオーディオを見つけた720円という破格の値段のデジタルオーディオにはカードリーダというものがありました。
自分としたらパソコンに使用することができたのは、パソコンで搭載しているDVDドライブだけと思いこんでました。

カードリーダーを使うためにはパソコンへのインストールしなければならない。
これがまたまた分からないことだらけと感じていました。インストールするためには、付属のソフトが入ってるCDを挿入しなければならないのを初めて知りました。

その作業をようやく終わってから、手持ちの音楽をこのカードリーダーを使って入れ込む作業をやっていました。
この作業は本当にパソコンの型が古いせいなのか?それとも初心者過ぎてパソコンのことが全く分からない人が使ってるのか知らないが、なかなか思い通りに進まなかったことを覚えています。
USBを使って周辺機器を使えることをここで初めて知ることができたのはこの720円のデジタルオーディオのおかげだと今ではそう感じています。

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メモを取る時には必ず使っていたものがあります。

Posted by tinyseo on 金曜日 2月 26, 2016 Under パソコン

地元の生協の広報委員として活動してる時にバッグの中にあったのがポメラでした。
広報委員として取材をして原稿を書く時のメモを作成する時には必ずと言っていいほどこのポメラで取材先で打ち込んでいました。
本当ならメモ帳とペンを取り出してメモを書く作業が好ましいのですが、文字も汚いし、それに時系列的にも自分の考えや思いをまた振り返ることができこともあり、必ずバッグの中にいれていました。

取材先で催し物の様子や風景を打ち込むのは個人的に色んなことを思いつくままに書けることが利点でもあり、報告書を書く時にも活躍をしていました。
帰宅したらパソコンのワードにコピペすれば出来上がりというかなり簡単に報告書できることもあり、自分としたらなくてはならない存在でした。

そのこともあり、取材の時の原稿や、それから報告書の下書きなどに活躍をしていたポメラを見た周囲の人はパソコンだと思っていたのが半数に近いことを今でも覚えています。
後は、中古で購入をしたsonyのMylo-com2の時もありました。
これにはデジカメ機能もついているし、ハードキーボードがあるので、小さなパソコンまたは携帯電話のような機器ということもあり、立って移動しながらできるポメラのようなものという感じでよくバッグの中に入れていたのを覚えています。

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「制限あり」は見たくない

Posted by tinyseo on 金曜日 2月 26, 2016 Under インターネット

私は現在、インターネット無料(J:COM)の物件に住んでいます。
テレビの壁面端子に、インターネット用とテレビ用の分波器をつないでいます。
インターネット用のケーブルはモデム(レンタル品)につなぎ、それにauのHOME SPOT CUBEルーターをつないでいます

。OSがWindows8.1UPDATEのパソコンをつかっているのですが、たまにネットにつながらなくなることがあります。
正常な状態の時は階段状のアンテナマークが表示されるのですが、たまに階段がグレーアウトして何か星印のようなマークが付きます。
ポインタを合わせてみると、「制限あり」と表示されます。一回切断してもう一回接続すれば改善されることもあるのですが、それでもダメな時にはある方法があります。

それは、モデムとルーターの電源を一度切って、5分位経ってからモデム、ルーターの順に電源を入れます。
そうすると、見事ネットに接続できるようになります。
この方法は、J:COMの人に聞きました。この「制限あり」になる理由は分かりませんが、あまり見たくないものですね。

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池井戸潤 など

Posted by tinyseo on 木曜日 9月 3, 2015 Under 書評

「オレたちバブル入行組」池井戸潤

池井戸さん、真保さんはまぁ安定の面白さですね。ドラマでも花咲舞と民王が扱われている池井戸さん、次クールはとうとう?「空飛ぶタイヤ」をやるそうで。これは未読なので楽しみです

「長き雨の烙印」堂場瞬一

先月初めて読んだ堂場さんは、最初は犯罪モノ、刑事・検事モノ中心なのかと思っていたら、意外とスポーツものを多く書いていて。
「チーム」は箱根駅伝の学連選抜チームに焦点を当てた物語でした。「風が強く吹いている」by三浦しをんも好きな私、これもとっても楽しく読みましたく
続いての「ヒート」も、続編とまではいかないけど、同じキャラクターが登場してたりして、やはりマラソンがテーマ。「独走」もマラソンもので、世界陸上もちょうどやってたし、面白く読みました

「マエストロ」篠田節子

篠田さんは今回読むのが二作目、いずれも音楽もの。今回は美人バイオリニストの話でしたが…そうそう、ヒロインが国立大学の音楽科の講師として働くという場面があるんだけど、これがどーも私の卒業した教員養成系の大学がモデルかな?という描写で可笑しかった 音大のような華やかさがなくて地味だとか、教授も車を使わず駅から20分歩くんだとか…本筋とは関係ないけど、自分の大学時代を思い出して懐かしかったな。

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死の天使はドミノを倒す

Posted by tinyseo on 日曜日 11月 16, 2014 Under 書評

「死の天使はドミノを倒す」太田忠司、文藝春秋。

図書館で読みました。

キャラクター設定はまあまあ。

最後まで読者を惹き付ける謎はありましたが、全体的には中途半端な終わり方だったと思います。

弁護士が抱えていた事件、主人公の家族との関係………、作品の割には登場人物が多すぎた気がします。

まあ、失踪した人を警察以外が探すならという意味では、リアリティーあったのかもしれませんが、結果的にやたらと無関係なシーンが多すぎたという印象が残っちゃいましたね。

ラストは思っていたより穏やかな気持ちにさせられました、予想外でした。

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不格好経営を読んで

Posted by tinyseo on 土曜日 10月 11, 2014 Under 書評

ビートルズは、あの4人が一緒になることで、さまざまな歴史に残る名曲を生み出した。マイクロソフトのビル・ゲイツも、アップルのスティーブ・ジョブズも、Facebookのマーク・ザッカーバーグも、数人でガレージが始まりだった。前ライブドアの堀江貴文さんも、オン・ザ・エッヂは4人で始めている。DeNAの南場智子さんもマッキンゼーをやめて、確か当初3名ほどで始めている。ソフトバンクの孫正義さんも前進のユニソン・ワールドを立ち上げた時は、3名だったとされている。

いずれも共通しているのは、コアとなる人が、最終的には力を発揮しているのだが、一人の力だけではない。仲間や協力者がいたということ。しかも学生時代の友人や職場の同僚など、身近な所にいた。もちろん、うまくいかずに離れていった人たちもいたケースもある。

最初に始めるときの人の繋がりってとても大事なんだな、と改めて思った。どうすればそのような人と出会えるのだろうか。

前述の南場智子さんの、「不格好経営―チームDeNAの挑戦」を読んだとき、ビジネス書を読んで、初めて泣いてしまった。なんというかマッキンゼーにいたら、安泰だった人生を熱い思いに駆られて、仲間を引き込みやり始めるのだが、とにかくコンサルタントをしていた時の経験が役に立たなかった、ということが綴られている。それでも南場さんの情熱や恐らく人柄だと思うが信じてついてきれくれた人たちがおり、助けてくれた人たちがいて、それがDeNAを作ったということが記されている。

リーダーシップを発揮して、不安や障害があっても突き進んでいくことで、周りも感化を受けて協力してくれるようになるのだろうか。

皆さんはどう思われますか。

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家のネット環境について

Posted by tinyseo on 月曜日 10月 6, 2014 Under インターネット

引っ越ししてきたときに金欠で一番安いルーターを買ってきて使ってました
給料出たのでルーターを有線も1000Base対応の物に変えました。
今までのは100Baseでしたので気にはなってたんです。
これですっきりしました。

インターネットも心なしか速くなったような。。。。
BuffaloのWSR-1166DHPというやつです。
なかなか良いです

今まではおでかけ用ということで、
契約したポケットwifiを代替で使用していたのですが、
家のネット環境全てをポケットWifiに頼るのはやばいね。

だって、月末に通信量制限がくるんだもの。
あれはどうにかしてほしいよ。

今は、WiMax2+とWiMaxの両方が使えるものがあるそうで、
通信量制限に到達するとWiMaxに切り替わるそうな。

それでも、40Mbpsですからね。
破格のサービスでしょう。

ポケットWifiの比較サイトが結構沢山あるんだから、
しっかりと比較すればよかったよ。

WiMax2+とWiMaxについてレビューがあった
ポケットwifi比較無双!が参考になるんじゃないかと思うんで、
さらしアゲ!

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本の要約はどうなんだろうね

Posted by tinyseo on 水曜日 10月 1, 2014 Under 書評

要約は、科学技術論文などでは昔からおなじみ。
ケミカル・アブストラクトなどという論文集は、長年に渡り刊行されてきた。

科学技術論文の場合、キーワードと、結論が重要であり、実証実験を追試しようなどという場合を除けば、過程の方は後回しでも影響は少ないようだ。
だから、1000文字程度に要約した論文というのは、よく見かける。

さて、ビジネス書や文学書の方はどうだろうか?
絶対に読みたくないのは推理小説の要約本だろう。

そもそも、どのくらいの分量に要約するかということも、重要になる。

数年前に話題になった本、「もし、野球部の女子マネージャーが、ドラッガーの『マネジメント』を読んだら」という本、アニメにもなったが、さらりと流されている重要な事がある。
と言うのは、カバー絵に登場し、あるいはアニメにいくども登場するドラッガーの「マネジメント」。
これ、要約本だということ。

要約されていない方の「マネジメント」は、かなりの大部だし、高額だ。
女子高校生、でなくとも、これを衝動的に買って読もうなどという気になるものは,まず居まい。
仮にそんなことをしたら、間違いなく毎日筋トレをするようなものだから、持ち運ぶだけで相当な体力になることは間違いない。

使いようによっては、誠に便利な要約本だが、要約者によってはおかしなことになるので、十分に注意が必要なことは間違いない。

直近の例では、いわゆる「吉田調書)報道をめぐる朝日新聞の記事と、取り消しに至った経緯がそれだ。
あれも、一種の要約。
ただし、正確だったかどうかは別。

これ、古典でも時折見かける。
まずは、中国長編小説で、日本でも古くから人気のある作品に、
西遊記
水滸伝
紅楼夢
三国志演義
がある。
私自身、最初の2つしか読んだことはないのだが・・・。

水滸伝には、とんでもない要約本が存在する。
「忠義水滸伝」という版だ。
水滸伝では、頭目の宋江を始めとする108人が、所与の目的を達し、朝廷に帰順するが、敵対していた残存勢力によりほとんどが誅殺されてしまう。
だが、「忠義水滸伝」では、帰順したところで終わらせてしまっている。

つまり、「忠義水滸伝」では、悪は必ず滅び、善は必ず報われるという終わり方に改変されている。
ま、人気者の豪傑が、闇討ちされて死ぬなどというのは、読者に嫌われるからだろうが。

ついで、昔ばなしの「桃太郎」
幼児向けの公文版では、「おじいさん」が登場しない。(挿絵でのみ登場)
だから、一人暮らしの老婆の子育て話になっている。
同様に、「さるかに合戦」でも、親ガニや猿は怪我をするだけで死んではいない。

要約本に置いて、十分に気をつけなければならないのは、折を見つけて要約前の本を参照しなければならないということ。
さもなくば、水滸伝と忠義水滸伝という真逆の終わり方をする非要約本と要約本、登場人物が欠けたり、末路の異なる話とを同一視するというような愚を犯すことになる。

因みに、この要約本、アメリカでは30年近く前から大流行らしい。
なんでもペーパーバック1冊に要約してしまう。
この傾向を嘆く小説家の文章を見かけたことがある。

そもそも、冗長な作品でもない限り、要約で省けるところなどないだろう。
省けるとしたら、その作品そのものの存在を危うくしかねまい。

笑話になるが、とある著名な要約家には、作品を扱わせたくないという作家がいたという。
書いているのは恋愛もの。
そう、ハーレクインシリーズのような作品だろう。
なぜ、扱わせたくないかというと、理由はこうだ。
「彼と彼女は出会った。
そして結婚した。
程なく不幸になった」
と片付けられるからだという。

ま、大意に間違いはないだろうが、果たして「正しい」あるいは「適切」なようやくだろうか。

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